Thursday, March 5, 2015

Beagle Freedom Project

Do you know Beagle Freedom Project?  This is a non-profit organization that dedicates to rescue beagles used as laboratory animals.

It is quite shocking to find out that there are still many companies that use animals for testing, especially beagles.   Is it really necessary to sacrifice animals for our convenience?  Please check their website.  There are so much you can do!

http://www.beaglefreedomproject.org/


というところで、本日は不動産ではなく、ビーグル犬を救う為の組織の紹介です。偶然家にやってきた台湾で野良犬であった、ビーグル犬のマリア。そこから我が家のビーグル犬への愛が始まったのです。



マリアは赤ちゃんの時から野良犬で、本当に食べ物に対する執着心がとっても強いです。勿論ビーグル犬は元々その性質があるのですが、マリアは特別。でも健康に育っていますから体はたくましくとっても美しい。



マリアが我が家にきてほぼ2年がたちます。色々有りますが、我が家の愛犬として楽しく暮らしています。近隣での旅行は必ず彼女も参加。子供たちも喜んでいます。

マリアが家族になってから、時々ビーグル犬のインターネットで検索をするようになりました。そんな中でビーグル犬を自由にするプロジェクトというサイトに出会いました。よんでびっくり。今現在でも、色々な目的でビーグル犬を含め、様々な動物が研究所でテストの為に犠牲になっているとの事。内容は様々ですが、例えば、化粧品、家庭で使用する潜在、ローションなどのテストにも遣われているという事です。何故でしょうか? テストに遣われた犬たちは大抵が殺されます。そこまでして新しい商品が必要なのでしょうか? 納得いかない。

が、今の私にできる事は抗議の為に署名して、一匹でも多くの動物を不必要な実験から救うことです。そうして捜しているうちにこの2月14日にスパイクが家に来る事になりました。12日に急に連絡がはいり、14日に会いにいって、今日で2週間ちょい。





マリアと殆ど同じ年齢なのに、なんだか骨が弱そうで、筋肉は全く発達していません。2年2ヶ月ずーっとおりの中で過ごしたこの犬。前足はかなり大きくなっていますが、後ろ足は発達が遅れていて、華奢です。ビーグル犬とは思えない程のがりがり。

ボーカルコードはとられていて、吠える事もできません。どんな音にも怖がって隠れます。なんという事を人間はするのでしょうか?残念でなりません。でも、そんな事をされたのに、人間大好きのスパイク!とっても優しい犬です。



マリアとスパイク。

いつもお世話様です。イーストベイの不動産の事なら、津守弘子までよろしくお願い致します。510.409.3472,  hiroko@eastbaybaymodern.com

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