Tuesday, October 10, 2017

不動産売却の謎 ステージング (staging) するしない。





今回は、セラー側に立っての謎を解きましょう。

リスティングの説明をする際に、セラーの方から、ステージングは必要ですか?という質問をよく受けます。

答えは? ”もし、より高い値で売却をされたいのであれば、必要です。”

もちろん、お家のほう、それなりにアップデート・修理をしないといけませんが。。。。

ステージングが必要な訳は、バイヤーさん、中々空っぽのお部屋だと、イメージがわかないと言おうか、どうしていいかわからないんです。

が、シンプルに、家自体を引き出すようにステージングをすると、たいていのバイヤーさんが、良い印象を持って、帰られます。

最近リスティングをしたロフトがこの例にバッチリ当てはまります。全く、同じ面積で、同じ間取り、私がリスティングした物件が、4階、3ヶ月ほど前に売りに出した物件が、5階、というのがありました。私に売りに出した物件は、掃除もし、内装の塗装もし、ステージングもしました。大まかですが、費用は約5千ドルほどでしょうか? 5階にある物件は、セラーさんがまだ住んでおり、セラーさんの家具が置いてありました。内装もそのままです。結果から申し上げると、 私のリスティングが$7万5千ドル高く売れました。$5千ドル費用をかけましたから、最終的の利益は$7万ドルです。これ例は、どちらかというと極端ではありますが、ステージングをして損をすることは、ありません。

必ず、 利益が上がります。詳細に興味のある方は、ご連絡ください。

いつもお世話様です。イーストベイの不動産の事なら、津守弘子までよろしくお願い致します。510.409.3472またはhiroko@eastbaymodern.com
津守弘子のレビューはこちらでみれますよ。

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