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2019年4月1日月曜日

Buyer Series Loan Q5: What is the difference between APR and the interest rate for the mortgage?

グッドアフターヌーン。

こんにちは、月曜日です。

さてさて、住宅ローンについてもう少し、説明していきますね。



ローンを組むときに、ローンエージェントの方から、APR (Annual Percentage Rate)と ローンのInterest Rateの両方のパーセンテージを頂きますが、一体その違いは?

というのが、Q5です。

答え:APRはほとんどの場合が、ローンの利子より高くなります。と言いますのも、ローンを組む場合に、色々な費用が生じます。それをひっくるめて、クロージングコストと言うのですが、その費用をひっくるめて再計算したレートがAPRになります。その中身と言いますと、Origination Fee,Point,Escrow Fees, Mortgage Insuranceなどです。
 

下記がそれぞれの言葉の定義です。
Origination Fee:これは、レンダーに支払う費用で、ローンを組んでもらってローン契約書を作成していただくなどの作業のために支払います。

(Discount) Point:これは利子を下げてもらうためにレンダーに直接、クロージングの時に支払う費用です。

例えば、利子を0.25%下げてもらうために、A Point (1%)を支払うとします。となると、$1Mのローンを組んだ場合に、利子を0.25%下げてもらうためには、$10、000をその費用として、クロージングの際に支払うことになります。

先にポイントで支払った方が特かどうかは、いつ、その支払った費用がブレークイーブンになるかによって決まってきます。ローンエージェントに計算して頂いてください。


では、またあした!

いつもお世話様です。イーストベイの不動産の事なら、津守弘子までよろしくお願い致します。
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2019年3月28日木曜日

Buyer Series Loan Q1: When can I lock in my rate?

昨日、不動産購入の過程の概要をブログで書きました。今日から、毎日、Q & Aセッションをしていきましょう。

まずは、

質問1. ローンの利子率はいつ固定できますか?




答:この利子率の固定(ロッキングと言います)は結構、皆さん、緊張します。大抵が60日程、その固定した利子率が有効です。が、ローンによっては違いますから、必ず、ローンエージェントに確認することが必要でしょう。

利子はもちろん、毎日上がったり下がったりしますが、あまり大きな影響が短期間では出ないでしょう。ですから、あまり神経質になりすぎない方が良いですね。

基本的には、お家を見つけて、オファーを出し、そのオファーが承認され、バイヤーさん、セラーさん、とそのエージェントたちが署名した契約書(Ratified purchased contract)があれば、利子の固定はできます。

詳細は、ローンエージェントの方に伺ってくださいね。もし、ローンエージェントの方がまだ見つかっておられないようであれば、ご連絡ください。

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