こんにちは!
2024年もすでに2月となりました。
1月は私事で苦労いたしましたが、やっと、落ち着きました。
ところで、昨日、ようやく、バークレー市に在住の方へバークレー市の不動産情報満載のニュースレターをお送りいたしました。と、言いましても、お手元に届くのは少し時間がかかると思うのですが。。。。
こちらにも添付しておきます。が、郵便でという方は、ご連絡ください。
イーストベイのアラメダ (バークレー、オークランド、アルバニー、エルサリート、リッチモンドなど)コントラコスタカウンティー(ワールナットクリーク、オリンダ、ラファイエットなど)をカバーしています。カリフォルニア州公認不動産取扱士、不動産のお問い合わせは何なりと!Full Service Real Estate Concierge for your life, serving the East Bay including Oakland, Berkeley, Albany, El Cerrito, Castro Valley, Walnut Creek and beyond. Born in Osaka, Japan and Live in Oakland, Hiroko Tsumori is an English & Japanese speaking real estate agent over 10 years of experience
こんにちは!
2024年もすでに2月となりました。
1月は私事で苦労いたしましたが、やっと、落ち着きました。
ところで、昨日、ようやく、バークレー市に在住の方へバークレー市の不動産情報満載のニュースレターをお送りいたしました。と、言いましても、お手元に届くのは少し時間がかかると思うのですが。。。。
こちらにも添付しておきます。が、郵便でという方は、ご連絡ください。
さてさて、
Back on marketをご存知ですか? これは一度契約になった物件が何らかの理由で、再度市場に売りに出されることを言います。
大抵の理由は、バイヤーによる契約のキャンセルです。今年の春頃までは、ほとんどそういう物件はありませんでしたが、夏頃から、頻繁になり、今ではかなりの物件が、一度契約済になったにも関わらず、再度、売り出されいます。
Price Adjustmentは、99%のケースがPrice Reduction = 値下げです。が、値下げというよりも、価格調整という方が、聞こえが良いですね。
今後の不動産市場の動向は、経済に大きく左右されると思います。株式が安定して、利息が安定することを待つばかりですね。
おはようございます。
9月のデータが出来上がりました。不動産市場の変化が数字として見えてきました。
まずはイーストベイ全体の9月の売り上げ。中間売却価格、ダウンです。契約までにかかる期間(Days on the market)はかなりのアップ。それに、売却数は、ダウン。
これはまさしく、セラーの市場から、バイヤーの市場に移行していると言っていいでしょう。が、今回の市場の変化で大きな難問は、住宅ローンの急上昇です。物件自体の価格は下がったものの、ローンの利子が上がり過ぎて、バイヤーは手が出せなくなっているようです。
また、新築物件の契約を一年ほど前にされた方は、ようやく、その物件が完成して、ローンを組もうとしたら、利子が、倍になっている?! とてもじゃないが、膨大になったローンを払っていけないという悲惨な状況に陥っていらっしゃる方もいるようです。
今日は、株式がまたまた、ダウンです。過去2年間が良過ぎたんですよね。不動産も株式も長期決戦で行くのが良さそうです。
おはようございます。3月のイーストベイ不動産売れ行きのご報告です。物件はリスティングされれば、二週間足らずで、契約済みになっています。これは、真剣に物件を探していらっしゃるバイヤーさんが多い証拠です。売却価格も去年と比較し、10%以上の上昇です。アメリカでは、不動産は確実に投資の一部と考えられます。在庫がなかなか増えないので、これからもバイヤーさんにとってはストレスな戦いになるようです。
先週、オークランドの不動産状況について、お伝えしましたが、今日は、イーストベイ全体を見てみましょう。
売却された不動産は、こちらも減少気味。価格は上昇。契約にたどり着く期間は、オークランドが断然時間がかかっていますね。
さて、2022年はどの様な展開になるのでしょうか? 本日は株式が良くないですね。
おはようございます。
住宅ローンの金利、確実に上昇中です。
まず、1つ目のグラフは過去1年間の比較です。過去1年間では、30年固定ローンは、今が一番高い。ここ、一年ほど、マイホームを探していらっしゃるバイヤーさんにとっては、ちょっとピンチでしょうか?
不動産市場、強烈な競争が続いていますが、そんな中で、 オファーを提出するにあたり、コンティンジェンシーなしのオファーを書かれるバイヤーがたくさんいらっしゃいます。
それは、多数オファーの中で、勝つための手段ですが、ご理解になっていらっしゃいますか?