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2024年2月2日金曜日

Berkeley Real Estate Q4 2023 Newsletter was sent!

 こんにちは!

2024年もすでに2月となりました。

1月は私事で苦労いたしましたが、やっと、落ち着きました。

ところで、昨日、ようやく、バークレー市に在住の方へバークレー市の不動産情報満載のニュースレターをお送りいたしました。と、言いましても、お手元に届くのは少し時間がかかると思うのですが。。。。

こちらにも添付しておきます。が、郵便でという方は、ご連絡ください。





いつもお世話様です。イーストベイの不動産の事なら、津守弘子までよろしくお願い致します。
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2022年10月10日月曜日

Back on Market & Price Adjustment

 さてさて、

Back on marketをご存知ですか? これは一度契約になった物件が何らかの理由で、再度市場に売りに出されることを言います。




大抵の理由は、バイヤーによる契約のキャンセルです。今年の春頃までは、ほとんどそういう物件はありませんでしたが、夏頃から、頻繁になり、今ではかなりの物件が、一度契約済になったにも関わらず、再度、売り出されいます。

Price Adjustmentは、99%のケースがPrice Reduction = 値下げです。が、値下げというよりも、価格調整という方が、聞こえが良いですね。

今後の不動産市場の動向は、経済に大きく左右されると思います。株式が安定して、利息が安定することを待つばかりですね。


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2022年10月7日金曜日

イーストベイ不動産:9月の売り上げ報告

おはようございます。

9月のデータが出来上がりました。不動産市場の変化が数字として見えてきました。

まずはイーストベイ全体の9月の売り上げ。中間売却価格、ダウンです。契約までにかかる期間(Days on the market)はかなりのアップ。それに、売却数は、ダウン。

これはまさしく、セラーの市場から、バイヤーの市場に移行していると言っていいでしょう。が、今回の市場の変化で大きな難問は、住宅ローンの急上昇です。物件自体の価格は下がったものの、ローンの利子が上がり過ぎて、バイヤーは手が出せなくなっているようです。

また、新築物件の契約を一年ほど前にされた方は、ようやく、その物件が完成して、ローンを組もうとしたら、利子が、倍になっている?! とてもじゃないが、膨大になったローンを払っていけないという悲惨な状況に陥っていらっしゃる方もいるようです。





オークランド市場もやはり、同じ傾向です。中間価格、ダウン。Days on the marketはアップ。売却数はダウン。


今日は、株式がまたまた、ダウンです。過去2年間が良過ぎたんですよね。不動産も株式も長期決戦で行くのが良さそうです。


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2022年4月20日水曜日

March 2022 East Bay Real Estate Sales Report


 

おはようございます。3月のイーストベイ不動産売れ行きのご報告です。物件はリスティングされれば、二週間足らずで、契約済みになっています。これは、真剣に物件を探していらっしゃるバイヤーさんが多い証拠です。売却価格も去年と比較し、10%以上の上昇です。アメリカでは、不動産は確実に投資の一部と考えられます。在庫がなかなか増えないので、これからもバイヤーさんにとってはストレスな戦いになるようです。

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2022年1月18日火曜日

East Bay Real Estate - December 2021

先週、オークランドの不動産状況について、お伝えしましたが、今日は、イーストベイ全体を見てみましょう。

売却された不動産は、こちらも減少気味。価格は上昇。契約にたどり着く期間は、オークランドが断然時間がかかっていますね。

さて、2022年はどの様な展開になるのでしょうか? 本日は株式が良くないですね。



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2022年1月13日木曜日

Mortgage Rate going UP (住宅ローンの利子上昇中)

 おはようございます。

住宅ローンの金利、確実に上昇中です。

まず、1つ目のグラフは過去1年間の比較です。過去1年間では、30年固定ローンは、今が一番高い。ここ、一年ほど、マイホームを探していらっしゃるバイヤーさんにとっては、ちょっとピンチでしょうか? 

Since January, 2021



では、過去3年間をみてみましょう。これをご覧になると、お分かりになると思いますが、過去3年間は本当に低金利が続いていたんですね。

Since January, 2019


最後に、過去10年間に遡ると、現在上昇中であれども、過去のデータを見ると、まだまだ、低金利が続いているということになります。

Since January, 2011


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2021年4月27日火曜日

Non-Contingent Offer

不動産市場、強烈な競争が続いていますが、そんな中で、 オファーを提出するにあたり、コンティンジェンシーなしのオファーを書かれるバイヤーがたくさんいらっしゃいます。

それは、多数オファーの中で、勝つための手段ですが、ご理解になっていらっしゃいますか?



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2018年5月18日金曜日

Dear home buyers..... (不動産を探していらっしゃる方へ)

おはようござます。

ベイエリアでお家をお探しの方にとっては、益々、大変な時期になってきた様です。今年に入って、少しずつ、住宅ローンの利子が上がってきています。これは、今後お家を買われる方には、かなりのインパクトがあります。

お家の価格の上昇も、頭痛の種ですが、一万ドル、二万ドルくらいの価格上昇は、あまり、住宅ローンに影響を及ぼしません。

が、

利子が、0.5%ー1%と上昇すると、かなりの打撃です。まずは、その記事をご覧ください。 https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-05-17/mortgage-rates-at-7-year-high-only-add-to-u-s-homebuying-frenzy



また、上記は利子が0.5%上がることにどれだけ余分にローンを毎月払わなければならないか、また、30年ローンの場合、最終にどれだけ余分の出費になるかの表です。

この価格は、もし購入価格が、$550、990の場合です。ベイエリアの場合は、おそらくもっと高くなるでしょう。。。。

Today may be the best (the cheapest) day to buy home!

かもしれませんね。ベイエリアは本当に購入が大変です。が、一度購入すると、かなりの投資になるのは、有利な点の一つでもあります!

お家をお探しの方、ご連絡くださいね。

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2017年5月5日金曜日

East Bay Home - List price vs Sold price

久しぶりに、曇りがちの金曜日いかがお過ごしでしょうか。やっぱり、カラッと晴れているのが好きです。


今日は、昨日バークレーサイドで記事が出ていたので、不動産のリスト価格について書いてみます。 セラーとリスティングエージェントは、リスト価格を決定するときにかなりの話し合いをします。

リスト価格の定義はなんなのでしょうか? 一般的には、セラーさんが、最低取得したい価格と、いうところなのですが、イーストベイではこの定義、通用しません。

最近のイーストベイ、特にバークレー、オークランド、とその近郊の市では、リスト価格は故意に、低く(非常に低く)、設定されています。

ですので、20%くらい、リスト価格より高く売られる物件はぞろぞろ、50%ー60%ほど、高くなる物件もあります。なんたることでしょうか?

これに対して、不満が、バイヤーサイドでは出ています。が、リスティングエージェントはセラーがより高く、より良いオファーを取得するために、このような戦略をとっているようです。価格を低く設定すると、より多くのバイヤーが興味を持ちます。一目ぼれのバイヤーさんも多いかと思います。で、多数オファーとなります。 多数オファーとなると、とにかく、価格を上げていかないことには、手に入りません。

その結果、50%もリスト価格より跳ね上がる物件も出てきています。

この、状況、いつ止まるのでしょうか?今回の不動産熱がやまない限り、難しいのではないでしょうか?

バイヤーさんは、予算をご自分の不動産エージェントに伝え、エージェントの指導の基づいて、探されるのが、一番です。でないと、手の届かない物件をずっと、見学し、おそらく、長期購入を見逃すでしょう。

下記をご参考ください。

http://www.berkeleyside.com/2017/05/04/practice-egregious-underpricing-driving-east-bay-home-prices/

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2016年6月22日水曜日

East Bay Luxuary Real Estate Market (イーストベイのハイエンド不動産市場)

サンフランシスコ、シリコンバレーと比較すれば、数は少ないでしょうが、イーストベイの不動産市場でもかなりのハイエンド物件が売りに出されています。6月22日現在で、250軒が$2M以上のリスト価格で、売られています。

Alamo, Black Hawk, Danville, Lafyetteなどの内陸にたくさんの豪華な物件がある中、バークレー、オークランド、ピードモントなどにも、どんどん出てきています。

少しそのような物件をご紹介してみましょう。

バークレーでは$2M以上の物件が、6軒売りに出されています。そのなかでドンが、これ

8480 Claremont Blvd 8 bedrooms, 5 bathrooms, 8,639 sq ft on 5,520 sq ft lot  $5.450M.

巨大です!大体1000sqftくらいのお家は皆さん、感覚でつかめると思うのですが、それが8軒以上入ってしまうというこのお家。バークレー大学の側で、私はいつも娘を体操の練習にバークレー校に連れて行く時に前を通ります。外からは、そんなに大きい感じではないのですが。びっくり。どなたが買われるのでしょうか?とても便利な場所にあります。



オークランドでは9軒の物件が$2Mを超えていますが、この物件が一番高価です。

5840 Heron Drive  Main house is 4/3. Guest house is 1+/2. $3.6M

敷地面積は定かではないのですが、これも大きそうですね。Upper Rockridgeにありまして、眺めも良さそうです。一度、契約に入ったようですが、キャンセルになり、再度売りに出されているようです。



では、ピードモントはどうでしょうか?やはり、ハイエンド物件多いですね。$2M以上の物件、11件あります。ちなみに今売り出されている物件合計で、20件ですから、半数以上が$2M以上です。

395 Hampton Rd 7 bedrooms, 8 bathrooms, 10153 sq ft over 1 acre lot $8.95M

これは本当に大きいですね。3ヶ月以上売りに出されているようですが、まだ、買い手がいつから内容です。これは、ほんと、時間がかかりそうですね。が、special personがきっと手に入れるのでしょう。


では、最後に、エルサリートの物件をご紹介。エルサリートも負けていません。現在、2件の物件が$2M以上で売られています。

でこれ。

1580 Regency Ct 5 bedrooms, 5 bathrooms, 5588 sq ft on 13,000 sq ft lot $ 2,398,888 
エルサリートヒルズからはとても素敵なベイビューが眺められます。この物件もその一つ。ビルダーが建てた、新築物件です。


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2016年2月17日水曜日

2016年イーストベイ不動産市場と諸々

2016年も2月半ば。不動産市場まだまだ、在庫が少ないのですが、そのせいか、競争率半端ではありません。

2、3年前は、イーストベイでは,オークランドがお買い得なんて言っていたのですが、最近では、オークランド、価値が上がって、なかなか買いにくくなってきています。 ロックリッジ、オークモアー、テメスカル、などの以前から人気の高い地域はすごい競争です。今では、人気地域がどんどん増え、もう、ほとんどの地区がそれぞれの理由で、人気が高まってきています。 もちろん、価格も上昇です。

もちろん、バークレー、アルバニーはオークランドより高値ですから、ますます買えません。ですから、エルサリート、リッチモンドまで北上されるバイヤーさん、たくさんいらっしゃいます。

イーストベイはベイエリアの中では、まだまだお買い得なのですが。。。。

年収が$100Kというと、何んとなく、すごいように思うのですが、不動産購入をなると、そうでもないのですよね。と、ガックリされる方もいらっしゃると思いますが。

頑張って買われた方は、かなりの投資になっているのは確かです。5−6年前に買われたお客様は、人によっては、100%ほど価値が上がったりしています。アメリカの不動産の価値の上がり方を見ると、どうも魅力です。

個人的には2008年に購入した家に今住んでいますが、(2008年はまだ、価格が低迷し始めた頃で、そこをついていません。)が、30%くらいはあの時に比べれば、価値が上がっているように思います。

てなところで、バイヤーさんは頑張ってマイホームを手に入れていただきたいところです。

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